エシカルな日々

仏さまからの素敵なプレゼント♡

おてらおやつクラブから届いた
たくさんのお菓子を目の前にして、
子どもたちはどれほど喜んでいるだろう。
苦しんでいる子どもたちを元気にしたい、
そんな願いがこもった、
全国各地の仏さまからの素敵なプレゼント。
おすそわけの中には、文房具やハンカチ、
おもちゃなんかもあるんだって。
まるで、クリスマスが毎月やってくるみたい。

“おそなえものの、おすそわけ”

訪ねたお寺は佐賀の永林寺。
ご住職の遙山さんは4年前から
『おてらおやつクラブ』の活動に参加して毎月1回、
子どもの支援団体など3カ所に
おやつを送っているという。
“おそなえもののおさがりをおすそわけする”
というこの活動には、
現時点で全国992もの寺院が参加しているそうだ。
「お寺にはたくさんのおそなえものが届きます。
それを子どもたちに送って喜んでもらえるなんて、
私たちにとってもすごく嬉しいことです」。
遙山さんは、
お寺に併設された保育園の園長先生でもある。

仏さまから、おやつのプレゼント

お寺の仏さまにお供えされた
たくさんのお菓子を、
苦しい生活を強いられている子どもたちに届ける
『おてらおやつクラブ』という活動があるそうだ。
仏さまからのおやつのプレゼント!
子どもたちもきっとうれしいだろうと思う。
その活動をしているお寺が佐賀にも
あるということで、さっそく行ってみることにした。

おばちゃんの食堂、かっこいい!

でも、そもそもなぜ地産地消がすばらしいのか。
素朴なギモンが頭をよぎる。
「新鮮なうちに食べられる」
「つまり、栄養があっておいしい」
「遠くまで運ぶための流通の費用がかからない」
「つまり、エコでもある」
「地元にお金を払う。つまり、地元がうるおう」。
ネットで調べると、
まだまだいろんないいコトがある。
つまり、おばちゃんの食堂ってかっこいい!

地産地消って、そういうもの

地産地消はすばらしいと思うけど、
それをことさら押しつけられたり
アピールされてもなんだか…そう思っていた。
でも、ここでは店を切り盛りする
おばちゃんのごく普通のいとなみが、
ごく自然な流れで地産地消になっている。
「だって、この辺で今とれる野菜っていったら、
かぶと白菜と里芋ぐらいなんだから」。
うん、旬とはそういうものだ。